大久保佳代子 自身の更年期症状明かす 一番ひどいのは「Tシャツで寝てるし、布団はいじゃうし」

[ 2025年12月24日 13:06 ]

大久保佳代子
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 お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(54)が23日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。自身の悩まされている更年期症状を明かした。

 この日のテーマは「更年期」。更年期は閉経の前後5年ずつ約10年間を指し、卵巣機能の低下による女性ホルモン(エストロゲン)の減少で、心身にさまざまな不調(更年期症状)が表れる時期。検査をしてもはっきりとした原因も見つからず、生活に支障がでる状態を更年期障害という病名で呼ぶ。

 代表的な症状として、身体的にはのぼせ、ほてり、動悸、息切れ、頭痛、めまい、不眠、肩こり、腰痛、関節痛、精神的症状はイライラ、意欲低下などのがある。

 大久保は「私、この中だと不眠。眠れない」と告白。「夜中も熱くなるんですよ。Tシャツで寝てるし、布団はいじゃうし、犬がここにいたら犬こうやっちゃう(どかしちゃう)。熱くなって眠れないのが一番かもしれない」と話した。

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