光浦靖子 悩まされている更年期症状告白「一番ひどい時は…もう死ぬと思って。その時はめっちゃ怖かった」

[ 2025年12月24日 12:43 ]

光浦靖子
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 お笑いコンビ「オアシズ」の光浦靖子(54)が23日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。自身の悩まされている更年期症状を明かした。

 この日のテーマは「更年期」。更年期は閉経の前後5年ずつ約10年間を指し、卵巣機能の低下による女性ホルモン(エストロゲン)の減少で、心身にさまざまな不調(更年期症状)が表れる時期。検査をしてもはっきりとした原因も見つからず、生活に支障がでる状態を更年期障害という病名で呼ぶ。

 代表的な症状として、身体的にはのぼせ、ほてり、動悸、息切れ、頭痛、めまい、不眠、肩こり、腰痛、関節痛、精神的症状はイライラ、意欲低下などのがある。

 自身の症状を聞かれた光浦は「私は一番特徴的なのは動悸。ドキドキドキってするの。急に。生放送しててもしゃべってる途中とかにドキドキドキってなったりとか。困る。上田さん見た時にドキドキドキってするもんで」と明かした。

 「1番ひどい時はある日寝てたら、ドキドキドキってなって、で、収まるでしょ。ほっといたらまたドキドキドキってするでしょ。収まるでしょ。それがもう、最高1分に1回ぐらいでドキドキドキドキして、もう死ぬと思って。その時はめっちゃ怖かった」とした。

 いわゆるホットフラッシュの症状もあるといい、「イメージは本当に、ここ(おなか)に鉄の棒が1本あって、それが一瞬で400度になる感じ。ボーンって、ブワーって熱くなるの。で、それは私は30秒ぐらいでシューって収まるもんで、汗をボトボトかくことはないけど、くわーってなるの」と話した。

 精神的な面でも「イライラ凄くするけど、腹が立つって言うでしょ、怒る時。ほんとにお腹が先に熱くなるの。ここがカーッてなると、“あ、来る来る来る、もう、あー、ダメだー”ってすっげえ怒っちゃう。キーってそういう時が一時あった」と明かした。

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