“新喜劇の顔”西川忠志 吉本のロイヤルファミリーぶり披露!「西川家に暖炉が完成しました!」

[ 2025年12月24日 11:55 ]

「第47回吉本新喜劇GM月例会見」に登場した(左から)吉田裕、西川忠志、のぶよし、松浦真也
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 吉本新喜劇は24日、大阪市内で「第47回吉本新喜劇GM月例会見」を開催。“新喜劇の顔”として登場した西川忠志(57)が“吉本のロイヤルファミリー”ぶりを披露した。

 会見の冒頭、クリスマスソングを歌いながらハイテンションで登場した忠志。GMの間寛平(76)や座長のアキ(56)らが各自の公演を発表する間は言葉少なだったが、最後に西川きよし(79)、西川ヘレン(79)ら家族について話し出した。

 「実は今、自宅をリフォーム中で、ついに家に暖炉が完成しました」と明かした。母・ヘレンが「どうしても暖炉がほしい」と父・きよしにおねだりし、念願がかなったそうだ。「両親も高齢で火の元が危ないので、電気暖炉です。音楽と温もりを感じます。家族みんなで暖炉を囲んでクリスマスを楽しみます」と忠志も目を細めていた。

 これにはのぶよし(50)、松浦真也(49)らから「新喜劇の話じゃなくて、家庭の話やん」とツッコミが入り、忠志も苦笑いだ。さらに寛平が締めのあいさつで「新喜劇の顔は来年2月まで。最後の(会見の)日には西川きよし兄さんに来ていただきたいなあ」ともらすとサプライズプランを披露。忠志は「暖炉を囲みながら話してみます」と締めくくった。

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