吉本新喜劇・間寛平GM 25年振り返り「新喜劇を全国の方に知ってもらえた」 来年に向け新たな決意

[ 2025年12月24日 11:45 ]

「第47回吉本新喜劇GM月例会見」に登場した(前列左から)山田花子、間寛平、アキ(後列左から)吉田裕、のぶよし、松浦真也、西川忠志
Photo By スポニチ

 吉本新喜劇GMの間寛平(76)は24日、大阪市内で「第47回吉本新喜劇GM月例会見」に出席。2025年を振り返った。

 全国で新喜劇をお披露目して歩き、「新喜劇を全国の方に知ってもらえた。来年も皆で頑張ります」とGMは決意表明した。

 新喜劇として、4月に金の卵12個目オーディションで17人の座員が加入。来年2月1日には大阪ミナミの「YES THEATER」で17人による公演も開催する。さらに「吉本新喜劇金の卵13個目オーディション」を31日まで募集中で、現時点で100人ほどが応募している。寛平は「M―1でたくろうが優勝しました。新喜劇も頑張らんと」とより活性化を目指す。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月24日のニュース