ひろゆき氏、日本人は占いが大好きだと私見「丙午とか、子供の名前は何画がいいよねって」

[ 2025年12月24日 22:13 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家・西村博之ひろゆき)氏(49)が24日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演し、日本人は占いが大好きであると私見を展開する場面があった。

 番組では、2025年の出生数が66万7542人と過去最低を記録する見通しであると伝えた。また、来年は60年ぶりの「丙午」(ひのえうま)の年。この年に生まれた女性は気性が激しくなり災いをもたらすという迷信があり、1966年では“生み控え”が起き、出生数が異常に下がったというデータがある。

 この件について、ひろゆき氏は「コメンテーターみたいな人って全然信じてないと思うんですけど。でも、日本では占いの本がずっと売れ続けているんですよ。子供が生まれると名前占いみたいな本を買って“何画がいいよね”って。そういうのをやる民族性なんですよね」

 「お子さんを持ってない人たちは、どうでもいいんで知りもしないんですけど」といい「丙午とか画数はこうがいいとか、そういうのが子供を生む世代に発生するんですよ。コメンテーターの人たちが“そんなのなるわけない”と言ってるんですけど、僕はやっぱり(出生数は)下がると思うんですよね」と私見を展開していた。

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