椿鬼奴 自身の更年期の症状告白「スロット打ちに行って座ったら…ずっとやってるのが恥ずかしくて」

[ 2025年12月24日 13:56 ]

椿鬼奴
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 お笑いタレント・椿鬼奴(53)が23日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。自身の悩まされている更年期症状を明かした。

 この日のテーマは「更年期」。更年期は閉経の前後5年ずつ約10年間を指し、卵巣機能の低下による女性ホルモン(エストロゲン)の減少で、心身にさまざまな不調(更年期症状)が表れる時期。検査をしてもはっきりとした原因も見つからず、生活に支障がでる状態を更年期障害という病名で呼ぶ。

 代表的な症状として、身体的にはのぼせ、ほてり、動悸、息切れ、頭痛、めまい、不眠、肩こり、腰痛、関節痛、精神的症状はイライラ、意欲低下などのがある。

 光浦靖子が動悸に悩まされていると明かす中、鬼奴も「私も動悸あるんですよ」と告白。「で、本当に前触れがないし。座って人としゃべっててドキドキってすると、怖いからこっちに集中するからフリーズしちゃうんですよね。で、目の前の人を困惑させて、しばらく落ち着いて“いや実は今ね…”って言って“動悸でした”って」とした。

 さらに「たぶんホットフラッシュってやつだと思うんですけど、元々冷え性で、全然汗かかないタイプだったのに、今は1回出だすと頭からタラタラタラって出るんですよ。で、やっぱりスロット打ちに行って座ったらダーって出るんですよ。私ずっとタオルで汗拭きながら、ずっとやってるのが恥ずかしくて」と苦笑。MCの上田晋也は「よっぽど負けてる人だと思われる」とツッコんだ。

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