紅白で“生あんぱん” 司会・今田美桜、北村匠海、ミセス大森ら10人超集結で特別企画

[ 2025年12月19日 05:30 ]

紅白に登場する「あんぱん」のキャストたち
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 NHKは18日、大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)で、今年度前期に放送された連続テレビ小説「あんぱん」の特別企画を行うと発表した。主演で、紅白では司会を務める今田美桜(28)をはじめ、「Mrs. GREEN APPLE」の大森元貴(29)や北村匠海(28)らドラマに出演した10人以上が一堂に会し、年の瀬を盛り上げる。

 関係者によると企画は2部構成。紅白の放送内でショートドラマを放送し、NHKホールでも生パフォーマンスを届ける。

 アンパンマンを生み出した漫画家のやなせたかしさんをモデルにした人物(北村)と、その妻(今田)を描いた作品。局関係者は「まさに企画を詰めている最中」としている。ドラマにゆかりのある曲を届ける予定。「見上げてごらん夜の星を」「手のひらを太陽に」などを生んだ作曲家いずみたくさんをモデルにした人物(大森)もいるだけに候補曲は複数あり、日本テレビのアニメ「それいけ!アンパンマン」の主題歌「アンパンマンのマーチ」が披露されれば局の垣根を越えたコラボとなる。

 主人公夫婦の絆が多くの視聴者に勇気を与え、配信サービス「NHKプラス」での再生回数は同局の歴代全ドラマで最多を更新。スピンオフも作られたほどの人気作で「作品を愛してくださった方への恩返しを年末のステージで披露したい」(局関係者)という。紅白には今田のほか、ミセスの出場も決まっており、大森の生歌唱は既定路線。朝ドラファンにどんな“恩返し”をするのか期待が高まる。

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