城島茂が紹介 愛の伝道師・石田純一の恋愛格言「ほんとに二兎追う者は…」に、共演陣「すげーな!」

[ 2025年12月19日 14:55 ]

城島茂
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 元TOKIOの城島茂(55)が18日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」に出演。芸能界の恋愛マスターから聞いた想像の斜め上を行く格言を紹介した。

 この日、間もなく49歳になる男性リスナーからメッセージが届いた。好きな人に恋人ができたことにショックを受け、自身の思いを伝えると、女性は気持ちに気づいていたと話し、その上で友だちとして楽しいから今後も食事に行きたいと言っているという。今後もその女性と会いたいが、彼氏持ちの彼女とはもう会わない方がいいのか…と究極の選択に悩んでいるというものだった。
 
 「彼氏から気持ちが離れるチャンスを待って会い続ける」「利用されてるだけ。恋愛に発展することはないから会わないほうがいい」「転がされてるのが幸せなら会うのもあり」など、さまざまな意見が飛び交った。
 
 城島は「自分できちんと決めた方がいい。陰となって支える存在でいくと決めるならそのラインを守る。そこまで好きになれた自分を誇りに思って、次の出会いに向けて一歩踏み出すのもいい」と語った。

 ここで、城島は“愛の伝道師”俳優・石田純一との会話を回想した。TBSラジオの番組に石田がゲストで来たといい、中学生男子の電話相談に2人で対応したという。

 「好きな子が2人いる」との恋愛相談で、石田は「よく二兎(にと)追う者は一兎も得ず、って言うじゃない。でもほんとに二兎追う者は、三兎目が出てくるんだよ」と言い放ったと振り返り、相談者もあっけにとられていたという。

 共演陣は「すげーな!」と石田ならではの言葉に声を上げた。城島は「女性が獲物とかっていう表現じゃなくてね」と配慮した上で、「それぐらい熱を持って恋を追う人っていうのは、それだけ頑張るからいろんな出会いがまた出てくるんだ、と言いたいんだろうなと思った」と解説した。

 鈴木拓は「たしかに。だからこの男性は、女性と会いながらも別の女性を探せばいいんですよね」と妙に納得した様子。城島は「絶対まだいろんな出会いがある。まあ最終的に決めるのは自分ですけどね」と語っていた。

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