橋下徹氏 核保有巡る政権幹部発言に私見「個人の思いとして言うことは賛成」「僕は…」

[ 2025年12月19日 15:00 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏(56)が19日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演し、日本の核保有を巡る議論について私見を語った。

 東アジアを巡る情勢が不安定になる中、高市政権の安全保障政策担当幹部が、オフレコ前提の非公式取材で、「個人の思いとした上で、私は核は持つべきだと思っている」と述べた。非核三原則の見直しについては、「政治的な体力が必要」とし、政権内で現状、「具体的に検討は進んでいない」とも明かした。

 こうした報道について、木原稔官房長官は19日、「個別報道についてコメントは控える」「政府としては、非核三原則を堅持している」と述べた

 核保有の是非を巡る議論について、見解を問われた橋下氏は、「個人の思いとして政治家が言うことは賛成です。名前を出さずに」と返答。「核保有は必要だと僕は思っているし、これから議論の対象にすべきだと思っています」とも話した。

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