木佐彩子「こんな話、していいのかな」 フジテレビ入社秘話をぶっちゃけ

[ 2025年12月16日 17:16 ]

木佐彩子
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 ニッポン放送の不定期特番「垣花・羽鳥・藤井のフリーなラジオ」(後5・50)が14日に放送され、フリーアナウンサーの木佐彩子(54)がゲストとしてサプライズ出演。フジテレビ入社時の秘話を明かした。

 元ニッポン放送の垣花正(53)、ともに元日本テレビの羽鳥慎一(54)と藤井貴彦(54)という会社は違えど同期入社のフリーアナウンサー3人が半年ぶりに集まり「男の女子会トーク」を繰り広げる番組。3時間50分に渡ったオンエアで、この日は3人と同じ1994年フジテレビ入社の木佐がサプライズで出演した。

 フジテレビの最終試験でずっと木佐と一緒だった垣花。木佐が登場する前に当時を回想し、3対3に分かれて1チーム3分ずつの時間を与えられた討論試験で木佐のいたグループは木佐だけが3分話して終わったことを明かし「これは落ちたな、と。ほかの2人しゃべってない。協調性がないヤツだと思われる!と思ったら俺が落ちてたっていう」「木佐さんを獲るフジテレビって凄いなと思った」と明かしてまずは笑いを誘った。

 その後、木佐がサプライズ登場すると、垣花は激しく驚きながらも「(順風満帆を)じゅんぷうまんぽって言ってた木佐彩子だ!」といきなりいじり、「あなた天才ですよ」と絶賛。実は当時、筆記試験のあとに木佐らと答え合わせをしており、みんなが書けた読みを間違えた木佐の驚く顔を覚えているという。

 垣花はフジテレビの最終試験に残っていたメンバーについて「女性アナウンサーは5人ぐらいいて5人中3人(合格)だったと思う。男子は5人中1人。佐野(瑞樹)くんが受かった」と回想。木佐は「よく覚えてるね。(垣花が)あの中にいたってさっき初めて知った」と言い出すと、垣花は「悲しいわ」と嘆いた。

 そして、木佐は「でも、(内定後)人事から電話かかってきて。こんな話、していいのかな。フジテレビのレベル落ちちゃうかな」とした上で「“あなた漢字全滅でした”って」と告げられたことを自らぶっちゃけ。スタジオ内は爆笑に包まれた。

 「フジテレビのレベルが落ちます…」と羽鳥に発言をたしなめられると、木佐は「それで私は“4月までにはフジテレビの歩く漢和辞典になります”って言ったの。ま、ちょっとなれなかったけど」と言って再び笑いを呼び込んでいた。

 

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