“伝説の元スタントマン”がん闘病 今夏から体調不良「現在、抗がん剤治療を」 主演映画公開控え公表

[ 2025年12月16日 22:36 ]

高橋昌志(2022年撮影)
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 “伝説のスタントマン”の異名を持ち、俳優に転身した高橋昌志(60)が16日、自身のSNSで、がんを患い抗がん剤治療を受けていることを明かした。

 主演映画「最後のミッション」が来年1月16日に公開されるが、「公開まであとひと月を迎えました。今日は皆様にご報告があります」として「今夏からの体調不良にともない、僕は現在、抗がん剤治療を受けています」と告白。「そのため、1月に舞台あいさつには体力的に登壇することが厳しい現状にあります」とつづった。

 「このようなことを想像もしていなかったし、悔しくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。今言えるのは、僕はこの病と懸命に戦うつもりだということです」と闘病への決意を披露。

 「克服してまたいつか皆様のまえに姿を見せられるようにがんばります」と続け、「皆様、ぜひ元気な僕の姿をスクリーンをとおして観てください」とメッセージを送った。

 同映画の公式X(旧ツイッター)は「高橋昌志さんの一日も早い回復を監督・キャスト・スタッフ・関係者一同、心より願っております」と投稿した。

 高橋は「Gメン'75」など、多数のTVドラマ・映画のスタントシーンを演じ、2022年には映画「狼 ラストスタントマン」に初めて顔出しで出演して話題を集めた。昨年6月には「スタント業界から引退をいたします」と発表し、アクション俳優に転身した。

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