上沼恵美子 ドラマ共演で姉妹ともに恋した名俳優「2人で恋敵。好きで好きで、夢中でした」

[ 2025年12月16日 22:27 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が、16日放送のフジテレビ系「星になったスターたち」(後7・00)に出演し、姉妹そろって同じ俳優にかつて恋をしたエピソードを語った。

 今年死去した各界の著名人を、生前の貴重映像や関係者の証言で振り返る特番。今年1月、78歳で亡くなった下條アトムさんも紹介された。

 下條さんは数々の映像作品、舞台で名脇役として存在感を放った。声優としても活躍し、米俳優エディ・マーフィーの日本語吹き替えや、ドキュメンタリー番組「世界ウルルン滞在記」の独特なナレーションで親しまれた。

 VTRを見終えた上沼は、「下條アトムさん、大好きだったんです」と打ち明け、姉と組んだ漫才コンビ「海原千里・万里」時代のエピソードを語った。

 「大昔、本当に昔、昔で申し訳ないんですけど、お姉ちゃんとコンビ組んでた時に、東京へドラマで呼ばれまして。ドラマ分からないし、お姉ちゃんとどうしようかって言っていたら、優しくしてくれたのが下條さん。大好きで大好きで」

 下條さんとは、3日ほどロケで一緒だったといい、上沼にはすっかり恋心が芽生えたという。それは、姉・万里も一緒だった。「帰ってくる時のお姉ちゃんの顔を見てる、目がハートになってる。いやらしい顔をしてるんですよ。“好きな人、できたやろ?私もできた。せーの!”、2人で“下條アトムさん!”って言うたんですよ」と振り返った。

 姉妹そろって下條さんに惚れてしまったといい、「2人で恋敵。好きで好きで、夢中でした」と懐かしんでいた。

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