今永昇太 両親の職業告白「なりたいとは思わなかった」 野球選手じゃなかったら何に?にも回答

[ 2025年12月16日 22:39 ]

カブスの今永昇太
Photo By 提供写真

 大リーグのカブスで活躍する今永昇太投手(32)が16日、ニッポン放送の一夜限りの特別番組「今永昇太のオールナイトニッポンPremium」(後8・00)の生出演。初めてのラジオパーソナリティーを務めた。

 番組ではリスナーから寄せられた質問に回答。「野球選手じゃなかったら、何になっていましたか?」に「ちょこちょこ考えたりするんですけども…多分、市役所で働いてるような気がします。市役所の受付」答えた。

 理由について「自分の人生を想像したときに、カチッとした仕事に就いていたんじゃないかなと思うんで。多分地元の市役所の受付に」と説明。

 家族の影響はあるのかと聞かれると「両親が学校の先生やってるんですよ。でも教師になりたいとは思わなかった。で、両親も先生の道はどう?とかもなく、好きなことをやりなさいだったので」と説明。もし市役所勤務の公務員だったら「僕は絶対9時5時で帰ってますね。何なら4時55分くらいから支度し始めて、5時のチャイムで門を出てる気がします」と軽快に語り、笑いを誘った。

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