大谷翔平 キリンアンバサダー就任「免疫ケアの重要性を広げていきたい」スポンサー20社超

[ 2025年12月16日 09:37 ]

キリンホールディングス株式会社提供
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 キリンホールディングス株式会社は16日、ドジャース大谷翔平投手(31)が「免疫ケア」推進アンバサダーに就任したと発表した。第一弾の広告として来年1月1日から大谷を起用した「キリン iMUSE 免疫ケアサプリメント」シリーズによる「免疫ケア」推進の施策を全国へ展開していく。

 大谷はキリンを通じ「こんにちは、大谷翔平です。今回、キリンさんと免疫ケアの重要性を広げていきたいと思い、アンバサダーとしてサポートさせていただくことになりました。ぼくも、家族が増えたり、試合で移動も多い中で体調管理のために免疫ケアを大切にしています。免疫ケアを通じて、健康な人が増えてほしいと思っています。ぜひみなさんも、iMUSE免疫ケアサプリメントで免疫ケアに取り組んでいただけたらと思います」とコメントした。

 キリングループは、「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となる」ことを目標に掲げている。その一環として、世界で初めて免疫の司令塔pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけることが論文で報告された、「プラズマ乳酸菌」を用いた商品をグループ横断で展開している。プラズマ乳酸菌による「免疫ケア」を通じて、今後も生活者の皆様に健康価値を提供し続けていく。

 キリンはこの取り組みをさらに前進させるため、大谷に「免疫ケア」推進アンバサダーに就任を依頼。アンバサダー就任の背景として、大谷の「家族が増えたり、試合で移動も多い中で体調管理のために免疫ケアを大切にしています。免疫ケアを通じて、健康な人が増えてほしいと思っています」という本人の想いと、キリンのビジョンが強く共鳴し、大谷の「免疫ケア」推進アンバサダー就任に至った。

 世界の大舞台で活躍される大谷は、日頃から体調管理に細心の注意を払い、常にベストなパフォーマンスを発揮するために健康と真摯に向き合っていることで広く知られている。また家族が増えて父となり、より一層自身の健康への意識が高まった大谷とともに、全国へ「免疫ケア」を推進していきたい考えだ。

 今回のパートナーシップ締結に伴い、第一弾の広告展開として、2026年1月1日からテレビCM、屋外広告など順次展開する。その後も、CMメイキング・インタビュー動画や、大谷が旗振り役となった免疫ケアを推進する大型プロジェクトなどを順次展開していく予定となっている。

 大谷とスポンサー契約を結んでいるのは、ファッションブランド「BOSS」、飲料メーカー「伊藤園」、寝具メーカー「西川」など20社超とされている。今回の契約でまた新たなスポンサー企業が加わった。

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