徳光和夫 48歳で日テレ退社→フリー転身のワケ「定年退職まで日本テレビにいるつもりだったんで」

[ 2025年12月16日 18:20 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサーの徳光和夫(84)が15日放送のBS12トゥエルビ「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(月曜後9・00)にゲスト出演。1989年9月に48歳で日本テレビを退社し、フリーに転身した理由を明かした。

 1989年、日本テレビを退社した徳光。「日本テレビを辞める前はニュースを担当することになったんで、ニュースっていうのは1日中、拘束されるわけですよ、報道局に。で、そのニュースをチェックしなければならない。これだと俺、好きな歌番組であるとか、ワイド関係の番組なんかもできなくなっちゃうなと思った」と退社の決断を理由を明かした。

 「日本テレビのサラリーマンでずっといたかったんですけどもね。企業内自由人でいたかったんだけどね。それで先輩も“そろそろニュース卒業した方がいいんじゃないか”みたいなことを言われて。で、1年半ぐらい経ってニュースを、結局辞めるってことで、会社を辞めるんですね」と語った。

 そして48歳でフリーに転身。「僕まったくあれですから、定年退職まで日本テレビにいるつもりだったんで」とも。

 ただフリー転身後は「僕、ほんと幸せでね、フリーになってすぐに1年半ニュース。それから、(大橋)巨泉さんの後の『クイズダービー』とかね。フリーになってすぐにさせてもらったんですよ。『ザ・サンデー』っていう番組も局アナ時代から続いていた番組なんですけども、それもフリーになっても続けさせてくれて」と振り返った。

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