栗原恵さん 引退決意した意外な瞬間とは「引退後が急に楽しみになったタイミングが…」

[ 2025年12月16日 15:33 ]

栗原恵さん
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 元女子バレーボール女子日本代表の栗原恵さん(41)が、14日放送のフジテレビ系「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演し、現役引退のきっかけについて語った。

 小4で競技を始め、04年アテネ、08年北京と2度の五輪を経験。10年の世界選手権では銅メダルを獲得し、19年に引退した。

 幼いころからバレー漬けだった人生。それだけに、引退の決断には不安もあったという。「バレーボールがなくなると自分の価値がなくなると思って怖かったんですよ。やめられないな、やめられないなと思っていた」と打ち明けた。

 ところが、その瞬間は突然、訪れた。「引退後が急に楽しみになったタイミングがあって。練習してても、引退したらこういうことをやってみたいなって…練習している時に考えるなよって話ですけど、急に思い浮かんできて」。これが引き際を決意するきっかけになったといい、「そうなっている自分に気づいたのが、たぶん33か32の時で。もう私はやり残したことがないなと思って、この1年で引退しようと思いました」と振り返っていた。

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