岩田絵里奈 中学時代に芸能活動の過去 きっかけは夏休みの行動「とんでもない額の…」「親がブチギレて」

[ 2026年5月3日 15:57 ]

岩田絵里奈アナウンサー
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 元日本テレビアナウンサーの岩田絵里奈(30)が2日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。中学時代に芸能活動をしていた過去について語った。

 MCの「極楽とんぼ」加藤浩次は慶大卒の岩田に「慶応行く前はどうだったの?芸能活動もしているでしょ、あなた」と質問。岩田は「そうですね」とうなずいた。

 きっかけは中2の夏休みに「暇すぎて、ずっと着メロをダウンロードしていた」と言い、当時の携帯は通信量無制限の契約ではなかったために「とんでもない金額(の請求)が来たんですよ」と振り返った。

 すると「親がブチギレて、“いい加減にしなさい!”ってなって、“働いて返しなさい!”全部自分の責任で、1円もこっちは貸しません”」と言い放たれ、働くことに。東京・渋谷の学校に通っていたため以前スカウトされたことがあり、連絡を入れて芸能界に入ったとした。

 アイドルとしてかと聞かれ「はい」「デビューですね」と明言。13歳当時のステージで歌う映像が披露されると、加藤は「やる気ねえなあ、おい!これ絶対デビューしてないよ!このダンスはなあ。なめくさってんな」と酷評した。

 それでも岩田は「これを皮切りに、CMとかちょこちょこ」と語り、そのまま芸能の道を進もうとは思わなかったと問われると「いや、まずは目の前にある借金を返すっていうことが1個だったんで」と説明した。

 大学入学後は「辞めましたし」と姉の影響で金融系の仕事に就きたいと思っていたとし、「なのでアメリカの大学とかに入学届とか出して」いたという。

 それでもアナウンサーとなった理由については「中学校も高校も大学も、学部も一緒の先輩がいて、一つ上の。その先輩が“岩田、アナウンサー向いているから、とりあえずアナウンサーの業界1回受けてみない?”って」と勧められたためだとした。

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