IMP. 2025年は初めて尽くしで「あっという間だった」 来年は「パワーアップした姿を!」

[ 2025年12月15日 19:27 ]

ステージ衣装の展示ブースでポーズを決めるIMP.の(左から)椿泰我、松井奏、鈴木大河、佐藤新、基俊介、影山拓也、横原悠毅 (撮影・村上 大輔)
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 男性7人組「IMP.」の最新アルバム「MAGenter(マゼンタ)」が15日、発売された。グループにとって初めて店頭に並ぶ作品で、7人は東京・タワーレコード渋谷店を訪問した。佐藤新(25)は「あっという間だった」と全力で駆け抜けた一年を振り返った。

 グループにとっては飛躍の年になった。1月から初の全国ツアーを開催し、18都市31公演で計約7万5000人を動員。息をつく間もなく5月から初の座長公演「IMPACT」を名古屋など3都市で上演。そしてこの日、初めてCDが店頭に並んだ。

 佐藤は「初めてのことだらけですごく新鮮で、あっという間に過ぎていったという印象」と、実感を込めて振り返った。年明けからは同作を引っさげた初のアリーナツアーを敢行予定で、横原悠毅(29)は「ライブの全体像もみえてきた。完成度の高い良いライブを届けたいと思っているので、たくさん聴いてもらいたい!」と呼びかけた。

 リーダーの影山拓也(28)は2026年を「“獲得する!”年にする」と宣言。「この作品にかなり懸けているので僕たちを知ってくださっている方も、これから知ってくださる方もたくさんの人をとりこにして、獲得する年にしたいです!」と期待を込めた。佐藤は「さらにパワーアップした姿を見せたいと思うので、大いに期待してほしい」と自信を見せた。

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