「狂犬病予防注射会場のドタバタ劇」で話題の映像制作会社、YouTube動画の無断転載に注意喚起

[ 2025年12月15日 19:28 ]

映像制作会社「とまやソフトセンター」のX(@t_soft_center)から

 映像制作会社「とやまソフトセンター」が15日、SNSなどを更新し、Youtube動画の無断転載について注意喚起した。

 同会社が定期的に公開している「狂犬病予防注射会場のドタバタ劇」がYouTube動画で人気を博し、現在のチャンネル登録者は29万人。14日のX(旧ツイッター)では、YouTubeの「銀の盾」取得したことも報告していた。

 この日はXで「いつもご視聴いただき誠にありがとうございます。弊社YouTube動画の転載をおやめくださるよう、お願い申し上げます」と無断転載について注意喚起した。

 詳細について、YouTubeチャンネル内で、「多くの方に動画をご視聴いただきとても嬉しいのですが、一方でその切り抜きがSNSに出回っております。私たちは飼い主さんに、撮影した動画が他の方のSNSアカウントで公開される許諾を得ておりません。どうか動画の転載をおやめください」と説明した。

 「切り抜きは、それを投稿したアカウントの持ち主でないと管理できません。何の気なしに投稿した切り抜きが多くの目にとまり、中には言われなき誹謗中傷のコメントがつく場合もあるでしょう。そのコメントを見た飼い主さんがどのような気持ちになるかは想像に難くありません。すでに切り抜きを投稿されている方は、どうか削除していただきますようお願い申し上げます」と続けた。

 また、拡散されている動画に登場した犬が亡くなっているケースがあることにも言及。「ほとんどが「このシーンいいよね」と悪意なく動画を切り抜いて投稿されるのだと思います。しかしその部分だけがクローズアップされて、その背後にある飼い主さんの思いや、喜び・悲しみ、感謝といった、察することができない微妙な事情が伝わらず、ときには誹謗中傷されることがあります。飼い主さんのご厚意を無にしたくありませんので、切り抜きはされないよう、よろしくお願い申し上げます」と訴えた。

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