「べらぼう」生田斗真のオフショット公開 まさかの姿に…「撮影の大変さが伝わってきます」

[ 2025年12月15日 13:38 ]

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(@berabou_nhk)から

 14日に最終話が放送され、俳優の横浜流星(29)が主演を務めたNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の公式インスタグラムが15日までに更新され、俳優の生田斗真(41)のオフショットを公開した。

<※以下、ネタバレ有>

 同番組は「治済公が阿波の孤島に運ばれるシーンの裏側を助監督が激写」とコメントし、撮影の合間に生田が水分補給する様子を捉えたオフショットを公開。「身動きの取れない生田斗真さんは演出に水を飲ませてもらっています。べらぼう最後のロケでした」と説明した。

 同作は「光る君へ」に続く大河ドラマ第64作で、江戸時代の版元で浮世絵師の喜多川歌麿や東洲斎写楽、葛飾北斎らを世に出したことで知られる“江戸のメディア王”蔦屋重三郎の生涯を描いた。紫式部を主人公とする「光る君へ」に続き、2作連続で合戦シーンはない異色の大河となった。主演を務める横浜は同局ドラマ初出演。終盤には一橋治済を演じた生田が一人二役で、史実では長生きされたとされる治済の“排除”に成功。最終回では、最後まで巨悪の男を貫き逃亡もまさかの落雷による“天罰”がくだったという展開だった。

 この投稿にフォロワーらからは「生田さんお疲れ様でした!」「今作で生田斗真さんの演技力に改めて感動しました」「撮影とても大変だったとお察しいたします」「お水を飲ませてもらっている様子から、撮影の大変さが伝わってきます」「オフでお水を飲む生田斗真さんがなんかギャップがあって面白い(笑)」などの声が寄せられている。

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