ディーン・フジオカ 優雅すぎるモーニングルーティン明かす「指から目覚めるっていうのを…」

[ 2025年12月15日 13:27 ]

ディーン・フジオカ
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 俳優でミュージシャンのディーン・フジオカ(45)が15日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。毎朝必ず行うルーティンを明かした。

 福島県須賀川市出身のディーンは、高校卒業後は海外を拠点に活動。15年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」で演じた五代友厚役が“五代様”ブームとなり、それをきっかけに東京に住まいを移したという。

 女優の黒柳徹子から「朝お目覚めになると、必ずなさることがある?」と聞かれると、ディーンは「白湯を飲みながら、ピアノを弾いて、指から目覚めるっていうのを」と告白。黒柳が「お母様がピアノの先生?じゃあ小さい時からピアノに慣れてる」と興味を示した。

 するとディーンは「教えてくれようとしたんですけど、防音室の中に入ると、普段優しい母が、凄く“スパルタ教育者”にひょう変する」と苦笑い。そのため「ピアノに対して、なんだろうなあ」と言葉を選びながら「ちょっと距離感があるというか、お堅いイメージがあった」と打ち明けた。

 さらに「子供の時はですよ?」と断りつつ「だからあんまりなじめなかった」と振り返ったが、「大人になってから改めて始めたら、それがきっかけで母とのコミュニケーションがより頻繁になった」というディーンに、黒柳は「今でもピアノを弾いてらっしゃるの?」と質問した。

 ディーンは「目覚めの体操みたいな感じでやってます」と説明しながら、腕前については「楽しむ程度ですね」と謙そん。「自分のライブでピアノを弾いて歌うとかはたまにやりますけど、ピアノの弾き語りで自分のライブをまるっとできたらいいなと思いますけど、もうちょっと頑張りたいなと思います」と語っていた。

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