中森明菜「大ファンなので、昔から」と話す超人気歌手とは 大部屋の「端っこ」から編み物姿を眺め…

[ 2025年12月13日 17:50 ]

ミッツ・マングローブのインスタグラム(@mitz_mangrove)から。(左から)ミッツ、中森明菜、垣花正

 歌手の中森明菜(60)が12日放送のニッポン放送「中森明菜のオールナイトニッポンGOLD~オールタイムリクエスト~」に出演。「ANN」では初めてとなるパーソナリティーを務め、超人気歌手への思いについて語った。

 この日はタレントのミッツ・マングローブとフリーアナウンサーの垣花正とトークを展開。リスナーからは中森が今年、松田聖子の大ヒット曲をカバーした「赤いスイートピー」へのリクエストが届いた。

 中森は「はい、この間歌わせていただいたばかりです」と声を弾ませた。「ああもう緊張しました。聖子さんは私大ファンなので、昔から」としみじみと話した。

 「レコード屋さんに行って、デビュー曲からもう1番に買わないと気が済まないっていう」と回顧。松田のデビュー曲「裸足の季節」から「全部持ってました。レコード屋さんで、シャッターが上がる前から待ってました」と打ち明けた。

 ミッツは「それは昔からよくお話されていたけれども、2年先輩なんですよね、聖子さんが。80年デビューですから」と説明し、「先輩に対するちょっとしたリップサービスなのかなぐらいに思ってたんですけど、本当なんですね」と確認した。中森は「本当なんです」と力を込め、「大好きでした」と明言した。

 同曲についても「もう自分でもレコードを買いに走った曲で、聖子さんが歌っている姿から何から、もう全部出てきちゃって、大好きな聖子さんの曲を私が歌っていいものやらって思って。もう緊張が止まんなくて。何十回と歌いましたね」と振り返った。

 自身がデビューした年に発売された曲だけに、デビュー後は「聖子さんと(楽屋の)大部屋でご一緒させていただくことも何度かありまして」と回想。

 「“うわ~聖子さんが先におられる”と思って。端っこに座って、聖子さんがその頃ご趣味だった編み物とかをされたりとかを、遠くから拝見して。ああお好きなんだ、今編み物されてるんだ、誰に編んでるんだろうなとか思いながら、拝見させていただいていたのを覚えています」と懐かしんだ。

 デビューしてからも松田への憧れが残っていたと言われ「はい」と言い切った。

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