前澤友作氏 超富裕層増税案受け連続投稿 「超高額納税する人がさらに生産性上げられる仕組み」を要望

[ 2025年12月13日 16:42 ]

前澤友作氏
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 実業家・前澤友作氏(50)が13日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、超富裕層への増税について持論をつづった。

 自民党税制調査会が11日に大枠を固めた2026年度税制改正大綱の改正案には、年間所得が約6億円以上の超富裕層の所得税を増税することが盛り込まれた。

 前澤氏は12日の投稿で「1億円の壁」是正を目指すニュースを引用し、「課税強化するなら、稼いでるのに貯め込んで使わない人を対象にして欲しい。使いまくる人は経済回してるので」と指摘。「あと、もっと働いてもっと稼げるように、都心部のヘリポート使えたり、国税からアドバイス受けれたり、超高額納税する人がさらに生産性上げられる仕組みが欲しい」と提案した。

 続けて「国の資産やインフラで使えそうなものは、稼げる人にうまく使わせて、もっと稼いでもらってもっと納税してもらえばいい。これであれば高額納税する人も一定納得するし、海外流出も減るのでは。超高額納税者をちょい優遇して、生産性上げさせて、さらに稼がせてさらに納税させる作戦!」と投稿。

 13日にもこの話題に触れて「今回増税対象になる超富裕層(年間所得6億以上)は2,000人くらいとのことなので、その人たちに国が何らかのサービスを提供することで、さらに稼いでもらってさらに納税してもらえばいいと思うんだけど、どう?」と投稿すると、超富裕層たちが反応。

 「とりあえず超富裕層2,000人を迎賓館にでも集めて懇親会的なパーティーでもしません?そこでいろんな意見出そうだし面白そう。もちろん参加費出しますので」の投稿には、実業家・堀江貴文氏が「行くわ笑」とリプライを付けている。

 前澤氏は連続投稿で「超富裕層の課税強化すると起業家が育たなくなるっていう人いるけど、じゃあ超富裕層を減税すれば育つと思ってるのかな?起業家って税金うんぬん関係なく、やりたいことやって社会変えたいって人が成功するんじゃないの?」と持論をつづり、「僕は喜んで税金払うので、もっと仕事がはかどるように」と国へのさまざまな要望を記している。

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