カズレーザー 1年間「悩んでいた」こと告白 医師からの改善方法「やっちゃいけないことだけど…」効果大

[ 2025年12月13日 05:15 ]

カズレーザー
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)が10日深夜に放送された中京テレビ「ホラン×サッシーのカイギカイギカイギ」(深夜0・29)に出演。この1年間で何をしても「つまらない」と悩んでいたことを告白した。

 同番組はタレントのホラン千秋と指原莉乃が「世の中のキレイごと」をあえて疑い、改め、話し合うトーク番組。今回は「自分らしくって何?」をテーマにトーク展開された。

 ゲスト出演したカズレーザーは「自分らしさ」で悩む人は「怠慢なだけ」などと持論を展開し「『自分らしさ』探してるぐらいだったら走って痩せた方がいい」と伝えた。

 また「結構、最近やる気がなんもなくて。何やってもつまんない時期があった。別に仕事もやりたくないし。ここ1年ぐらい毎日つまんねーなと思ってて」と告白した。

 「毎日がつまらない」と感じるようになったキッカケを問われると「全くない」とし「男性的な更年期障害なのかとか、いろいろ調べて。とりあえず、いろんなお医者さんに行ってて」と、通院したことも明かした。

 通院する中で「メンタルのところ行った時に…心を軽やかにするのは3段階くらい方法があって」とし、医師から言われたのが「おいしいものを食べる」「家族としゃべる。元々付き合いが会った人とか」とした。そして3つ目が「自分より不幸な人を見る」だったとした。

 この3つ目の助言にホランと指原は驚いた。カズレーザーは「自分はまだマシなんだ。これはめちゃくちゃ効く」と振り返った。医師から「はっきり言われた」としつつ「やっちゃいけないことだけど、めちゃくちゃ効果ある」と自身には効果があったとした。

 そのため「自分らしさに悩んでるんだったら、自分より下の奴を見つけて、それを10秒ぐらい見つめてたら、はっきり言って効果がある」と伝えた。この解決方法に指原が「寂しくないですか?」と尋ねると、カズレーザーは「いや、いい方がいいに決まってる。けど、いい方だけ見てても、治らないものをいい方で治そうとするのはおかしいんですよ」と語った。

続きを表示

「カズレーザー」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年12月13日のニュース