【THE W】 ファイナル進出3組決定! 紺野ぶるま、ニッチェ、敗者復活のエルフ

[ 2025年12月13日 20:53 ]

「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」のロゴ
Photo By 提供写真

 女性芸人の頂点を決める「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」が13日、日本テレビ系(後7・00)で生放送され、ファイナルラウンドに進む3組が決定した。

 勝ち残り方式で行われたファーストラウンドは、Aブロックがもめんと、電気ジュース、とんでもあや、紺野ぶるまとの戦いで紺野が突破。Bブロックがエルフ、パンツ万博、ニッチェ、ヤメピが火花を散らし、ニッチェが勝ち進んだ。さらに、今回初導入された視聴者投票による敗者復活戦勝ち進んだエルフが加わり、9代目女王を目指し争われた。

 Aブロックの紺野は下ネタを封印し、古典落語や「笑点」の大喜利の裏をシュールに表現。審査員投票では、勝ち残っていたもめんとを7―0で圧倒した。

 Bブロックのニッチェは、2人の喫茶店での会話。「謝りたいことがある」と言って、お詫びに有名店の菓子や札束など、次々と贈り物を繰り出す近藤くみこと、謝られる内容に戦々恐々とする、江上敬子のスリルあるやりとりで笑いを誘った。勝ち残っていたエルフとのジャッジは、審査員6人目まで3―3の同点。最後に粗品がニッチェに投票し、薄氷の勝利を飾った。そのままヤメピも破り、勝ち進んだ。

 さらに視聴者投票による敗者復活では、ニッチェと大接戦を演じたエルフが勝ち進んだ。

 大会は今年から開催方法が変更。昨年までの12組から、今回は8組となった。ファーストラウンドはA、Bブロック4組ずつが、勝ち残り方式でジャッジ。4組目が終了した時点で勝ち残った組が、ファイナルラウンドへ進んだ。

 さらに、各ブロック2位以下の組にも敗者復活の機会が残された。視聴者投票で「もう1度ネタを見たい組」が選ばれ、1位だった組がファイナルラウンドへ進出。最後は3組で頂点を競う。

 大会は今年で9回目。審査員は川島明(麒麟)粗品(霜降り明星)田中卓志(アンガールズ)哲夫(笑い飯)友近、森田哲矢(さらば青春の光)リンゴ(ハイヒール)が務めた。MCはフットボールアワー後藤輝基、黒田みゆアナウンサー、大会サポーターは山添寛(相席スタート)、コットン。オブザーバーはタレントあの、パリ五輪フェンシング女子日本代表の江村美咲、手越祐也、陸上女子100メートルハードルの福部真子が務めた。

【過去の優勝者】
第1回(2017年)ゆりやんレトリィバァ(参加636組)
第2回(2018年)阿佐ヶ谷姉妹(参加606組)
第3回(2019年)3時のヒロイン(参加627組)
第4回(2020年)吉住(参加646組)
第5回(2021年)オダウエダ(参加700組)
第6回(2022年)天才ピアニスト(参加735組)
第7回(2023年)紅しょうが(参加863組)
第8回(2024年)にぼしいわし(参加903組)

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