相川七瀬 今年「人生最大の歓声を浴びた」まさかの場所明かす「皆さん、当時の私のCD持っているんです」

[ 2025年12月13日 20:29 ]

相川七瀬
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 歌手の相川七瀬(50)が13日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)に出演。今年、「人生最大の歓声を浴びた」ことを明かした。

 相川は1995年11月、ミュージシャンでプロデューサーの織田哲郎のプロデュースによる「夢見る少女じゃいられない」で歌手デビューをしており、今年がデビュー30周年。

 相川は「ブラジルで、私の『夢見る少女じゃいられない』が盆踊りで使われていて。向こうは、ジャンプしたりとか、すごい派手なヤツが数十年前から流行っていて、それに私の『夢見る少女じゃいられない』に振り付けがついて、凄い親しまれている」と明かした。

 ブラジルには約270万人の日系人がおり、20年ほど前に日系3世の世代が中心となってブラジル式の盆踊り「祭りダンス」を創作。曲は主に90年代のJ―POP曲が使われており、中でも「夢見る…」が人気ナンバーとして定着。長く親しまれてきた。

 そのため相川は「昔テレビで見たことがあって、30周年が来るから、実際に行って歌ってみたいよねって織田哲郎と話していて」実際に現地を訪れ盆踊り会場で歌唱。「人生最大の歓声を浴びた感じでしたね。ちょっと若干ひいちゃうくらいの。これ…私に向かっているんだくらいの。皆さん、当時の私のCD持っているんですよ。歌うんですよ」と語り、9月にブラジルを訪れた時の感動を語っていた。

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