浅田美代子 自身で「やっちゃいけない」と思う仕事ぶっちゃけ「これは無理とかあるじゃないですか」

[ 2025年12月13日 17:12 ]

浅田美代子
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 女優の浅田美代子(69)が13日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。自身が「やっちゃいけない」と思う仕事をぶっちゃけた。

 パーソナリティーの和田アキ子から役者としての「どういう練習するの?」と聞かれた浅田は「練習っていうのは、舞台の人とかはやってるかもしれないけど、体力作りとか、風邪をひかないようにしようとか、健康管理はするけれども、勉強はしないかな。って、私だけ?それ。わかんないけど」と笑った。

 そんな中で、和田から「これからはこうしていきたいとかある?」と質問。浅田は「ないんです」とキッパリ。「私はこの役でって言われることの方が面白くて。自分の小さな頭で考えても違うと思う、なんか間違ってるかもしれないしと思って、“この役やってください”って言われると、“あ、こういう見方をするんだ”とか、そっちの方が面白い発見がある」と話した。

 役が来た時は「あ、この人ってB型なんだろうな」など、イメージを作ってはいるといい、「自分で勝手に決めて。血液型とか、学校短大出てんのかなとか、高卒かなとか、そういう感じのイメージ」と話した。

 それでも、当然、オファーを断わるときはあるといい、「これは無理とかあるじゃないですか。歌は無理です、確実に」と浅田。「やっちゃいけない仕事はミュージカルです」と言い切り、笑わせた。

 改めて和田が「本当にこういうのがやりたいとか、そういうのはないの?」と聞くと、浅田は「ないですね。だから、やりたくないっていうのはあるのよ、ミュージカルとか。やりたくないじゃない、やれませんっていう。やってはいけませんとかね。あと舞台とかも意外と苦手かなって感じですね。言っちゃっていいのかな」と話した。

 浅田はTBSの大ヒットドラマ「時間ですよ」の相馬ミヨコ役でデビュー。劇中歌「赤い風船」で歌手としてもデビューし、50万枚を超える大ヒットとなり、一躍人気アイドルとなった。

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