指原莉乃、プロデューサーで雪辱!レコ大作詞賞に感謝「=LOVEが連れてきてくれた」

[ 2025年12月10日 04:30 ]

TBS「第67回 輝く!日本レコード大賞」の授賞式に出席した指原莉乃
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 第67回日本レコード大賞(主催日本作曲家協会)の授賞式が9日、東京・赤坂のTBSで行われ、各賞の受賞者らが出席した。

 タレントの指原莉乃(33)は、プロデュースを務めるアイドルグループ「=LOVE」の「とくべチュ、して」が作詞賞を受賞。黒のドレス姿で栄誉の盾を受け取ると「個人的にはレコード大賞には『恋するフォーチュンクッキー』で大賞をいただくことができず、涙した悔しい思い出もあります」とAKB48在籍時の2013年、自身がセンターを務めたヒット曲で大賞を逃した過去に言及。アイドルとして頂点を逃した悔しさを、10年以上の時を経てプロデューサーという立場で晴らした。

「=LOVEのメンバーがこのような場所にまた再び連れてきてくれて、本当に感謝しています」。手塩にかけて育てた愛弟子の活躍に目を細め「イコラブメンバー、スタッフ、ファンの皆さん、私を育ててくれたAKB48、そして私の師匠、秋元(康)さんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と、関わった全ての人々への感謝を述べ、深々と頭を下げた。

 なお、10作の優秀作品賞の中から大賞が、4組の新人賞の中から最優秀新人賞が12月30日の最終審査会で選出される。

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