能條愛未 歌舞伎界の独特あいさつに困惑 初日と千秋楽は… さんまイジる「そんなんでいいのか?」

[ 2025年12月9日 22:20 ]

婚約指輪を披露する中村橋之助(左)と能條愛未
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 歌舞伎俳優の中村橋之助(29)との婚約を発表した元乃木坂46で女優の能條愛未(31)が9日放送の「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)にゲスト出演。歌舞伎界の独特なあいさつに混乱する場面があった。

 歌舞伎俳優の市川右團次は「僕、初代なもんですから、家内に役者のおかみさんがいなかったんですよ。教えてくださる人がいなかった」と回想。そして、「歌舞伎ってごあいさつで初日と千秋楽に“おめでとうございます”って言うんですよ」と歌舞伎界ならではのあいさつを紹介した。

 「要するに、その一座が開いたので“おめでとうございます”というのに“おめでとうございます”と返すんですけど、うちの家内は“ありがとうございます”って返した」と振り返った。その後、妻は自身で気づいたといい、「僕が教えなかったからいけないんですけど」と反省が口をついた。

 これを受けて、MC明石家さんまは能條に突然「おめでとうございます」とあいさつ。能條は「ありがとうございます」と返してしまい、「おめでとうございますやろ。そんなんでいいのか?務まんのか?歌舞伎座が泣くぞ、お前」とイジられた。

 再び、さんまから「初出演、おめでとうございます」と振られると、能條は「おめでとうございます」と返答。しかし、右團次から「この場合はありがとうございますですね」と突っ込まれ、能條は困惑していた。

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