北斗晶 自分より有名な地元出身の著名人に本音「私じゃないのよ。もっと有名なのが…」

[ 2025年12月9日 17:33 ]

北斗晶
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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(58)が9日、コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、地元の有名人について語った。

 番組では、ふるさと納税の返礼品に、その自治体出身の芸能人にまつわる品を用意している自治体について紹介。東京・東村山市は志村けんさん、清瀬市は中森明菜に関連した返礼品があり、話題になっている。

 そんな中、話題は出演者の出身地の話に。埼玉県吉川市出身の北斗はたびたび地元の話をトークに持ち出しており、MCの垣花正から「北斗さんを売りに何かやってもおかしくない」と振られた。

 すると、北斗は「それが私じゃないのよ。もっと有名なのがいるのよ、1人」と前置き。「ボンバーヘッド中澤」と、同市出身でサッカー元日本代表DFの中澤佑二氏を挙げた。

 中澤氏について、北斗は「オリンピックとか行ってるし」と、自身にはないアピールポイントを説明。それでも「だけどさ、住んでないのに何で?って思うじゃん?名誉市民だったり、表彰されたりとかもしてるはずなんだよね」と推測をまじえて話した。

 吉川市ではナマズが有名なことから、作家の岩下尚史氏からは「北斗晶さんとナマズを組み合わせて作ればいいじゃん。ナマズの蒲焼き、どう?」、垣花からも「ほくほくキッチン、ナマズとか」と、具体的な店名まで挙げてPR。しかし、北斗は「これだけアイデア出たって、来もしねえんだから、吉川市。やめて!もう…」とボヤいていた。

 とはいえ、名誉市民の打診が来た場合には「くれるって言ったらもらうけどね」と、まんざらでもなさそうだった。

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