来年大河「豊臣兄弟」今度は松永久秀!爆死は?竹中直人30年ぶり“豊臣大河”「派手に」ネット早くも期待

[ 2025年12月9日 17:32 ]

来年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の新キャスト10人が発表。竹中直人が5年ぶり4回目の大河出演で、茶器「平蜘蛛」でも知られる戦国武将・松永久秀役を演じる(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(32)が主演を務める来年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(1月4日スタート、日曜後8・00)の新キャスト10人が決定し9日、公式サイトなどで発表され、俳優の竹中直人(69)が大和国の戦国武将・松永久秀役を演じることが明らかになった。大河出演は2021年「青天を衝け」以来5年ぶり4回目。主演を務めた1996年「秀吉」、14年「軍師官兵衛」と大河で2度、豊臣秀吉を演じた“秀吉俳優・竹中”が自身30年ぶりに豊臣家を題材にした“豊臣大河”に加わる。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。戦国乱世を舞台に、夢と希望を胸に突っ走る豊臣兄弟の奇跡の下克上を描く。主人公は“天下一”の補佐役・豊臣秀長。兄・豊臣秀吉役を俳優の池松壮亮が演じる。

 竹中が演じる松永久秀は、下剋上を体現する大和の雄。数多の裏切りと変わり身の早さゆえに周囲から恨みを買うことが多い。織田信長(小栗旬)が足利義昭を奉じて上洛すると、いち早く織田に臣従。小一郎(仲野太賀)たちとも関わりを持つことに。茶人としても高名。

 天下一の名物と謳われる茶器「平蜘蛛(ひらぐも)」でも知られ、20年「麒麟がくる」においては吉田鋼太郎が熱演。第40話のサブタイトルは「松永久秀の平蜘蛛」だった。

 竹中は「やったぁ!また大河ドラマに出演できる!うれしいな!今回の大河ドラマは、あの松永久秀をどのように描くのか?これはかなり楽しみだぞ!と思いました」と歓喜のコメント。

 「意気込みはがっつりあります!しかし、それは脚本家のみが知ることではないでしょうか…。どこまで脚本家の八津弘幸さんが松永久秀を描いてくださるか…それによって役は大きく変化していくと思います。ぼくは八津さんの描いた世界にただただ身を委ねながら揺蕩(たゆた)うのみです!」と張り切っている。

 「平蜘蛛」とともに爆死したという逸話・創作も有名で、SNS上には早くも「竹中直人なら爆死してくれそう。派手にやってほしい」「竹中直人がとうとう秀吉以外の戦国武将を演じるとは。アクの強い松永久秀になってほしい」「竹中直人が木っ端微塵になるのかぁ」「これは(『秀吉』の決め台詞)『心配御無用!』に期待しちゃう」「秀吉『転生したらボンバーマンだった件』」などの声が続出。期待が高まっている。

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