大島由香里 離職加速する小学校教員の現状に同情「クラス、一体1日何通分のメールに…」

[ 2025年12月9日 17:46 ]

フリーアナウンサー・大島由香里
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 フリーアナウンサー大島由香里(41)が9日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にMCとして生出演し、小学校教師のオーバーワークについて私見を語った。

 番組では、小学校の教員のなり手不足が全国で深刻化しており、長時間労働の改善がないことから、教員離れが加速している現状を指摘する記事を紹介した。

 1児の母でもある大島は、親側から見た小学校教員の大変さを説明した。「インターネットができたことによって、先生と親とですぐ連絡が取れるようになった。親のメールアドレスというのは一人一人持っているんですけど、いつでも先生とやりとりができるので、何かの連絡がすぐ来るし、すぐ返せるし、すぐ聞ける」。便利になりすぎたことで、仕事も増えているといい、「じゃあクラス、一体1日何通分のメールに対応しているんだろうなっていうふうに思う」と、過労を心配していた。

 タレント北斗晶が「家に帰っても、それをやらなきゃいけないんですか?」と驚くと、大島は「24時間いつでもメールを送れるじゃないですか?」と返答。気の休まる間もない労働環境に同情した。

 作家の岩下尚史氏は「今の教師、かわいそうなのは、そこまで面倒見なきゃいけないの?学校に依存してないですか?それ。親の側が」と、教員に頼りすぎな親に苦言を呈した。

 メールでの対応について、大島は「電話だと言った、言わないになるので、メールで文章で残しておくというのも学校側の配慮なのかな」と推測していた。

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