サンド富澤 迫るガラケーのサービス終了に悩み「最後まで見届けたいなと思ってたけど…」

[ 2025年12月6日 15:31 ]

富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン富澤たけし(51)が6日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演し、携帯電話を巡る悩みを打ち明けた。

 相方・伊達みきお(51)が「ネットショッピングできないしね」と打ち明けると、富澤は「できるように頑張りましょう」と協力を約束。ところが、自身にも悩みがあるといい、「俺も困ってるのは、来年3月でガラケーが終了するんですよ」と話した。

 コンビそろって長くガラケー(フィーチャーフォン)を利用していたが、伊達はガラケーの操作性を維持したスマートフォン「ガラホ」に乗り換えていた。

 伊達から「まだガラケー使ってるの?」といじられると、富澤は「俺は最後まで見届けたいなと思ってたんですけど、そうすると何か全部が解約みたいになっちゃう」と話し、来年4月以降の契約で不便が生じることを説明。「てなったら、また再契約しなきゃいけない。めんどくさい」と打ち明けた。

 通信会社側からも、今のうちの乗り換えを勧められている。富澤は「“今のうちに代えて下さい、代えて下さい”と、もの凄い通知が来る。なんだったら、人に電話かけた時もまず、それが流れる。終了しますんでと。すっごい悩んでて」と、ガラケー利用の現状を解説。「ガラケーの最後、見られないんだ。ここまで見たくて使い続けてきたのに。どうしよう…」と困惑した。

 端末の中には、漫才やコントのネタを書きためたデータが保存されているという。伊達から「それは消えないでしょう?」と問われると、「消えないっていうか、使えなくなる」と自身の認識を示した。

 伊達からは「それは最初にやっといてよ。それは俺も困るから。iPadとか」と要望が。ところが、富澤は「そういうの嫌なんだよね。違うのにするならたぶん移せるんだよ。まだ生きているうちに。たぶん内容をデータコピーみたいなのをすればね」と、乗り気ではない様子だった。伊達からは「赤外線(通信でコピー)すればいい」との提案もあったが、「赤外線、まだあるのかな?できるのかな?」と疑問で返し、メカにうとい2人の“ずれまくりトーク”も展開された。

 伊達からは「ガラホにしなさい」と念押しが。富澤は「じゃあ俺、(ガラケーの最後を)見届けなくていいの?電話番号も変わりますよ?データも失いますよ?」と抵抗した。「ガラホに全部移行して、契約だけは電話だけでは残しておいて、最後を見届ける。真っ暗な(画面を)。電話番号は変わってもいいよ」と話す伊達に、「嫌だよ、変わるの」と違和感を口にする富澤だったが、次第に「知らせねえか、もう。いいか、知らせなくて」と、心境の変化もほのめかした。

 伊達からは「漫才のネタとかコントのネタは移行してもらわないと、“消えちゃったんだよ、全部って言われる”と困るからね」と、コンビの活動に関わるネタの部分だけは指摘された。富澤は「ガラホも使ってみたいし、うーん…。だから、ガラホかな」と、苦渋の決断を口にしていた。

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