テレ朝・森川夕貴アナが壮絶つわり体験告白 3カ月寝たきり…「夫に何度、殺してくださいと頼んだか」

[ 2025年11月17日 21:25 ]

森川夕貴アナウンサー(2017年撮影)

 テレビ朝日の森川夕貴アナウンサー(32)が14日配信のABEMA「わたしとニュース~そのモヤモヤ、話せば世界が晴れるかも。~」(火~金曜正午)に出演し、壮絶なつわりの体験を明かした。

 2021年に医師の男性と結婚し、24年に夫の赴任先である米国に同行。今年11月13日に第1子を出産していたことをSNSで報告し、14日の同番組で産休・育休を経て復帰後初のレギュラー出演を果たした。

 番組では「つわりは我慢するしかない?」をテーマにハーバード大医学部准教授の内田舞氏とトーク。「夫に何度“殺してください”と頼んだか分からないくらいつらかった」と妊娠中につわりに苦しんだことを明かし、「3カ月ぐらいベッドの上で寝たきりだった。寝たきり状態になると脚もカリカリになるんですよね、筋肉も落ちて」と赤裸々に実体験を語った。

 「妊娠6週目にはノックダウンして3日ぐらい飲み物も飲めないし、食べ物も食べられない状態が続いてしまって。泣きながら病院に電話して“何とかできることないですか”と言ったら、まず点滴で水分補給をしてもらって、吐き気どめも入れてもらった」と点滴を受けている画像も公開。

 「2人目行くのにつわりがひどすぎて勇気がいるような…」と本音も告白。「もうちょっと早く声を出していればそんなにしんどい時期を味合わなくてよかったのかなと思いつつ、その線引きが難しい」と治療を受けるタイミングが難しいとも語った。

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