RIZINガール2026最終オーディション フルートにひょっとこ踊り、元CA 多士済々8人が合格

[ 2025年11月17日 20:40 ]

<RIZINガール2026最終オーディション>メンバーに選ばれた(左から)倉沢しえり、松本真彩、橘和奈、石川花音、清水サニ、及川美優、新田妃奈、夏芽すず
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 RIZINガール2026の最終オーディションが17日、都内で行われた。ウオーキング、特技の審査を行い、33人の中から元SKE48の石川花音(27)ら8人が選ばれた。

 約1500人の応募の中から33人が集結した。開会に先立ち、RIZINの榊原信行代表取締役社長(61)は「命がけでやってください。本気で1年間やってください」と呼びかけた。

 特技審査では歌唱を選ぶ参加者も多い中、独自の個性を発揮した候補者もいた。夏芽すず(21)は、父がRIZIN所属の平本蓮(27)、久保優太(38)らのマウスピースを手がける職人という出自。本人もSNSフォロワー数60万人を誇り、この日はキレのあるひょっとこ踊りを見せ、会場を沸かせた。

 手話も披露し「今世紀初の手話のできるRIZINガールとして耳の聞こえない方にも、幅広くRIZINの魅力を伝えていきたい」と意気込んでいた。

 元SKEの石川はRIZIN WGP女子スーパーアトム級トーナメント2017を制した浅倉カンナさん(28)が地元の同級生だ。浅倉さんとのSNSでの共演にも意欲を見せた。「彼女の存在が私の中では大きい。彼女の背中、試合を見て頑張ろうと思うきっかけになった。今度は私がRIZINガールになって、そういう存在になりたい」と語った。特技審査では、喉の不調のためフルートを演奏した。

 橘和奈(あいな=26)は元客室乗務員。現在はグラビアアイドル、イベントMCなどをしている。「RIZINの選手のマイクパフォーマンスに感動して、芸能界に転身しました。私の人生を変えてくれたRIZINの魅力を一人でも多くの人に知ってもらえる、そんな存在になりたいです」と団体への熱い思いを口にした。

 他に倉沢しえり(25)、清水サニ(28)、新田妃奈(26)、松本真彩(25)、及川実結(26)の5人が選ばれた。
 昨年から引き続き所属するRIKO、出町杏奈、花乃衣美優、武井さら、塚越愛実を合わせた13人で活動を行っていく。

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