「国宝」李相日監督 一大ブーム巻き起こし「もう今スッカラカン」今後は「休養したい」

[ 2025年11月15日 23:03 ]

李相日監督
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 「第17回TAMA映画賞」で「国宝」が最優秀作品賞を受賞し、15日に都内で行われた授賞式に主演の吉沢亮(31)、その少年時代を演じた黒川想矢(15)、李相日監督が登壇した。

 司会から今後について聞かれた李監督は「もう今スッカラカンなんですよね」と苦笑い。「最初に女形の一代記を撮りたいと思い始めてから十数年。注ぎ続けたものが形となって、思わぬ反響をいただいた。全てのものが出ていったというか」と、今作に持てる力を全て注ぎ込んだ様子。「まずは水を満たすために休養したいと思います。それでまたいっぱいいっぱいになったものを、皆さんにドーンとお届けしたい。そのときはまた、よろしくお願いします」と頭を下げ、大きな拍手を浴びた。

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