吉岡里帆「凄く好きな先生で」 出演作原作作家への思い熱弁「随分前から好きなんですけど」

[ 2025年11月15日 19:01 ]

吉岡里帆
Photo By スポニチ

 女優の吉岡里帆(32)が15日放送のNHK「土スタ」(土曜後1・50)にゲスト出演。好きな漫画について熱弁を振るう場面があった。

 吉岡は現在放送中の土ドラ「ひらやすみ」(月~木曜後10・45)に出演中。同作は眞造圭伍さんによる人気漫画のドラマ化。浅野里香アナウンサーが「吉岡さん、元々眞造さんの大ファンでいらっしゃったそうですよね?」と質問した。

 すると、吉岡は「そうなんですよ。実は、私、漫画が大好きなんですけど、実家に漫画の棚があって。ただ、上京する時に、全部は持っていけないと。いろいろ自分の選りすぐりを選んだ中にこれ、眞造圭伍先生の『台風の日』っていう短編集なんですけど、これを持って行くと決めたぐらい、凄く好きな先生で」と私物の漫画を披露した。

 「実はね、初版なんです」と吉岡。スタジオが「えー!」と驚く中、吉岡は「だから、随分前から好きなんですけど。ちょっとここで、ちょとした話していいですか?」と前のめり。

 スタジオから「してください、ありがたいです」と声がかかると、吉岡は「ちょうど最新話の8話に出てくる、(漫画家を目指す)なっちゃんが初めてペン入れした漫画をあかりに見せるシーンがあるんですけど、そこで出てくる漫画は、実はこの短編集に入ってる、この『ビール獣』のひとコマなんです。だから、先生の描かれたシーンが出てきて、ファン的には熱すぎて。“ええ!熱い!”って。(オンエア見て)“これ、あれだ!凄っ!”ってなります」と熱く語った。

 「ハリセンボン」の近藤春菜が「いいですね、ヲタ活みたい」と声をかけると、「昔から素晴らしい漫画たくさん描いてらっしゃる先生だったりするですけど、好きすぎてなんですけど、先生に、以前自分のラジオにゲストに来ていただいて、『ひらやすみ』の裏側の話とかも伺ったんです。実は『ひらやすみ』は病院で入院している方とかが、そんな状態でも見れる漫画。ちょっと元気になってもらいたいみたいな思いがあるっていうお話を聞いて。で、私も結構子供の頃、入院しがちだったので、『美味しんぼ』とか読んで、ご飯食べようって思えたりとか、凄い漫画のパワーをその時に感じたんで、だからこんなに優しい世界なんですよね、『ひらやすみ』」と熱弁。「っていう話。これ絶対紹介したいと思ってました。だから、先生素晴らしいんです」と話した。

「吉岡里帆」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月15日のニュース