ウルフ・アロン 勝利後のガッツポーズを審判に注意されるも まさかの行動に浜田雅功ツッコミ

[ 2025年11月8日 17:32 ]

ウルフ・アロン
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 東京五輪男子柔道100キロ級金メダリストのウルフ・アロン(29)が8日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。勝利後のガッツポーズについて持論を語った。

 スポーツの世界で、選手がたびたび見せるガッツポーズ。ウルフは「柔道界では、あんまりいいとはされていない」と言及。柔道男子73キロ級で16年リオデジャネイロ、21年東京五輪を連覇した大野将平は「ガッツポーズは相手を2度殺す。相手に対する侮辱だ」という信念から、絶対にガッツポーズはしないという。

 しかし、ウルフは「僕、めっちゃしますね」とし「正直、負けた側が悔しいのって、負けたことだけであって、ガッツポーズされて侮辱されてるとは思わない」と指摘した。

 番組MCの浜田雅功から「注意はされへんの?」と聞かれると、「注意は審判にされますね。でも、無視です。基本的に」とぶっちゃけ、浜田に「無視かい」とツッコまれていた。

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