ステージ4の肝臓がんと闘う35歳元芸人が再入院「毎日泣くほどに辛い。弱音もバンバン吐いてしまう」

[ 2025年11月8日 21:38 ]

マサ越前インスタグラム(@koinu0925)から

 昨年12月に胃がんを宣告され、今年8月に肝臓への転移が見つかり、がんが再発したことを明かしていた元お笑いコンビ「トラッシュスター」の伊藤政臣(35)が再入院したことを8日、自身のインスタグラムで報告した。

 5日ぶりにインスタグラムを更新した伊藤は「入院3日目」と再入院していることを明かした。現在の体調については「とにかく元気な身体に戻る為にほんと少しずつだけどいい方向に向かうように身体が頑張っている」と伝えた。

 それでも「毎日泣くほどに辛い。弱音もバンバン吐いてしまう。ベッドに寝たきりの日々から逃げたくもなる」と本音を記した。だが「でも応援があるから負けられない。ほんとに少しずつ焦らず進んでいこう」と必死に前を向いた。

 9月30日に抗がん剤の点滴を終えて退院を報告した伊藤。その後、嘔吐など抗がん剤の副作用の症状を投稿していた。

 昨年12月17日に自身のX(旧ツイッター)で「今年9月に胃に痛みがあり、病院で診断を受けた結果胃潰瘍と診断されました。しかし、2ヶ月後も回復することなく再検査を行ったところ、胃癌の宣告を受けました」とし、同月19日に「胃の3分の2を摘出する手術を行うことになりました」と記した。

 また、今年8月29日に「昨年12月に手術をした胃癌についてのご報告です」とし「先月から体調が悪化し、検査を受けたところ肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました」と報告。診断結果は「ステージ4の末期癌でした」とし「今後は早急に入院し、治療をしていきます。現在決まっているお仕事は全てお休みさせて頂きます」とした。

 伊藤は2020年にコンビを解散し、福井県に移住。現在はマサ越前の名前で北陸ヒーロープロジェクトの代表として、福井県のご当地ヒーロー「古代竜士フクイザー」をプロデュースしている。

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