藤本美貴 読者の背中を押す言葉を収録した語録「お守りにしてもらいたい」大学生にエール「失敗していい」

[ 2025年11月1日 15:55 ]

<人生は続くから私は“まいにち生き返る”学祭JACK2025 in 早稲田祭 藤本美貴トークショー>フォトセッションで笑顔の藤本美貴(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 タレントの藤本美貴(40)が1日、東京・早大で「人生は続くから私は“まいにち生き返る”学祭JACK2025 in 早稲田祭 藤本美貴トークショー」に出席した。

 読者の背中を押してくれる藤本のリアルな言葉を収録した一冊。同書のタイトルにもある「まいにち生き返る」には「毎日出し切るのは大事。疲れている日は無理だけど、自分の中の限界を超えてこそ成長にもつながるだろうなって思う。一日一日出し切るていうのもほしいなっていう気持ち」が込められているという。

 人生において悩むことも大事だが「行き詰まったら、この本を読んで“まあ、なんとかなるよね”っていうお守りにしてもらいたいなと思いますね」としみじみと語り、「昨日の私はもう終わったから、今日また新しい私で生き返って、今日っていう日を頑張ってほしいな」とほほ笑んだ。

 SNSも発展し完璧を求められがちな現代。これから社会に羽ばたいていく大学生に対し「失敗して当たり前だし、失敗することでも成長につながったりとかするので、そもそも最初から成功すると思わないでって思う。失敗していいと思うので毎日新しい自分に生き返って、また新しい一日を頑張ってほしいな」と期待も口にした。

 この日、500人以上が入る大講堂に「ミキティー!」の呼びかけを受け笑顔で登場。大学生らとズボラあるあるや、恋愛観についてトークを展開した。

続きを表示

この記事のフォト

「藤本美貴」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月1日のニュース