松本人志「おかえり」の声に感極まる…第一声は「松本、動きました」2年間の心境「今、僕が思うのは感謝」

[ 2025年11月1日 22:50 ]

軽快なトークを披露したダウンタウンの松本人志(C)DOWNTOWN+
Photo By 代表撮影

 約2年ぶりのメディア生出演に万感――。「ダウンタウン」の松本人志(62)が1日、独自のインターネット配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」で約1年10カ月ぶりに活動を再開した。松本は昨年1月に活動休止を発表。今年8月20日に所属する吉本興業が配信サービス開始を発表し、10月2日に正式名称などの詳細が発表されていた。

 「松本、動きました」

 1年10カ月ぶりの活動再開となる松本がスタジオに登場すると、DOWNTOWN+の年額プランに登録し、抽選で招待されたファンから大きな拍手と「おかえり~!」の声が飛び交った。松本は、鳴りやまない拍手と歓声に感極まったような表情を見せ「松本、動きました」と第一声。「日本のお笑いがしんどいと聞きまして、私、復活することにしました。よろしくお願いします」と力強く宣言した。

 続いて、2年間の心境を語った後「待ってくれている人もいっぱいいたし、皆さんの時間を止めてしまった。たくさんの芸人仲間とか、後輩を巻き込んだりとかしました。テレビスタッフにも凄く迷惑をかけたと思うし、これ以上迷惑をかけられない…。だからこそ、この場をつくった。そんな人もいっぱい出られるようなプラットフォームができたと思っている。今、僕が思うのは感謝です」と熱い思いを口にした。

 その後、映像を交えながらオリジナルコンテンツの内容や見どころを解説。今後も月に1回、松本による生配信が実施されることやアーカイブ映像が次々と公開されること、そして一般の視聴者が参加する企画も紹介。「62歳の再デビュー」――。変わらぬ“松本ワールド”で会場は終始笑いに包まれ約1時間の生配信は終了した。
 

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