サンド伊達 ゲスト出演したラジオでの切なすぎる経験「僕らも何回か…寂しいよね、正直」

[ 2025年11月1日 15:33 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(51)と富澤たけし(51)が1日放送のパーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。かつてゲストで出演したラジオでの切なすぎる経験を明かす場面があった。

 同局のチャリティキャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の今年のパーソナリティーを務めることになった2人。「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)の生放送前に必ずスタジオまで和田にあいさつに訪れるということもあり、この日は生出演し、番組を生でPRした。

 伊達は「今年で51回目じゃないですか。僕らサンドウィッチマン、51歳なんですよ、今年。ちょうど一緒なんです。同期です」と笑顔。垣花正アナが「よくぞ引き受けてくださいましたね」と感謝すると、伊達は「いやいや、いつかやりたいなと思っていたので、うれしいですけど」と応じた。

 自身もかつてパーソナリティーを務めたことがある和田は「24時間ずっとやからね。結構大変ですよ」とアドバイス。「最近聞いてると少なくなりましたけど、いたずらも多いしね。こっちが真剣にやってんのにね」と電話でチャリティー募金を受け付けている番組でのいたずら電話について不満をもらした。

 これに、伊達も「僕らも何回かゲストで来た時に“電話受けしてください”って言われて、だいたい切られましたけどね。メインの方の声が聞きたいから…」と好感度1位タレントとは思えない経験を告白した。

 和田は「本当にやめてほしいね。こっちからお願いして、“こういうことはやめてください”っていうのも変な言い方だけど、そんなことは言わなきゃいけないようなチャリティーだったらやめろよ、みたいなね。要するに受ける側も、やってくれる側も、みんなで助けるんだって。助けるんだって変だけどさ」と嘆き。

 富澤も「出るたびに切ない気持ちになってましたからね」と吐露。伊達は「寂しいよね、正直。“お電話ありがとうございました”って、ガチャ、プー…って。ほんの一部ですよ、本当に」と強調するも、和田は「ほんの一部が残るんですよ」と話した。

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