山本耕史 朝の筋トレ後に「緊急取調室」撮影の“午前キントレ午後キントリ”生活 初参戦も「ゾクゾク」

[ 2025年10月13日 06:00 ]

「緊急取調室」の囲み会見に出席した山本耕史
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 俳優の山本耕史がこのほど、都内で16日にスタートするテレビ朝日ドラマ「緊急取調室」(木曜後9・00)の囲み会見に出席した。女優の若村麻由美とともに初回ゲストとして登場する。

 同ドラマは主演の天海祐希演じる叩き上げの取調官が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる刑事ドラマ。2014年にスタートし、連ドラ放送は4年ぶりで第5シーズンを迎える。そして12月26日公開の劇場版「緊急取調室 THE FINAL」で完結する。

 シリーズ通して初参戦となる山本は「筋トレも好きなので、キントリって言葉にゾクゾクする」と口にし、大きな笑いを誘った。この日の朝も筋トレしてから現場に来たといい“午前筋トレ、午後キントリ”の“ごぜキン、ごごキン”状態であることを明かした。

 現場にはワクワクしている様子で「やりとりが大変なシーンもあるんですが、大変なことを乗り越えた先にやっぱり見応えがある」と充実した表情。せりふ量の多さに「ここ近年でよくしゃべってる」と話し「普段のコヒさんみたい」と小日向文世も引き合いに出した。小日向は「おれそんなしゃべってる?」と認めたくなさそうだったが、周囲から一斉に「いやいやいや」とツッコミを入れられて「おれそんな…」とタジタジだった。

 初回でゲスト登場する山本と若村は被疑者に扮する。天海は「冒頭から大きな事件が起こります。一日がかりの大変な撮影から生まれた冒頭シーンの大規模感、そして山本さんや若村さんとの対峙(たいじ)も大きな見どころです」とアピールした。山本も「これが真実だと思っていたら、瞬く間にひっくり返るなど、キントリとのやりとりが本当に面白い。目が離せない回になると、僕は確信しています」と自信をのぞかせた。

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