片岡鶴太郎 プロボクシングライセンス取得の理由明かす「バラエティーの鶴太郎をリセットするため」

[ 2025年10月3日 13:05 ]

片岡鶴太郎
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 俳優で画家の片岡鶴太郎(70)が2日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)にゲスト出演。プロボクシングのライセンスを取得した理由を語った。

 片岡はお笑い芸人としてデビュー。フジテレビ「オレたちひょうきん族」でブレークした。その後、86年にTBS「男女7人夏物語」をきっかけに俳優としての活躍の場を広げた。88年にはプロボクシングのライセンスを取得した。

 片岡は「ボクシングは子供の頃から憧れていたスポーツ。ボクサーになるか芸能界に入るかって考えていたくらい好きだった」と明かした。

 ボクシングのライセンスを取ったのは幼少期からの憧れに加え、俳優転身への思いがあったという。「31に『男女7人夏物語』に出た。やっとこ役者の道に着いたもので、これから本格的に役者をやりたいって思ってたものですから、ここできっちりプロライセンスを取って役者の方にいかないと、他の役者さんたちに対して太刀打ちできない。役者の方にいくのに何か確固たる目標を立てて、それをクリアしていこう」と語った。

 片岡は芸人としてのイメージからの脱却を図った。「それまでポチャッとしてて“鶴ちゃん”のイメージなんですよね。あれはあれでバラエティーでいいんですけど、役者としていくと(『男女7人夏物語』の大沢)貞九郎という役をいただいて、役者の仕事をいただいても貞九郎をなぞったような役なんですよね。それは1年やったら飽きられるし、本当に役者としてやっていくには顔から肉体から全てリセットして新たな鶴太郎でいかないと難しいだろうと。そういうこともあったね。1回バラエティーの鶴太郎をリセットするために、体も絞って、顔、形も変えて、本格的に人間の喜怒哀楽とか不条理とかを演じられる役者としていきたいと思ってものですから、かなり性根入れたんですよ」と熱く語った。

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