天童よしみ カラオケ大会開催 応募者の歌声に感激「カラオケ大会は私の原点。来年もやります」

[ 2025年9月21日 18:00 ]

<昭和百年・カラオケ大会>「昭和かたぎ」を歌唱する天童よしみ(撮影・井利 萌弥)
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 演歌歌手の天童よしみ(70)が21日、都内で「昭和百年・カラオケ大会」を開催した。

 昨年発売の「昭和かたぎ」に続き、今年1月の「昭和ごころ」と、「昭和シリーズ」が好評を博している天童。カラオケでも人気曲となったことと、“昭和百年”を記念して今大会を開催。200通を超える応募の中からこの日、19人による決勝大会が開かれた。

 それぞれの思いを乗せたカラオケを聞き「皆さんもつらい時期がもの凄くあったと思うし、それを乗り越えて今歌唱されているのがもの凄く胸を打つんですよね。優勝や準優勝を決めなきゃいけないんですけど、皆さん優勝ですね」とコメント。

 「昭和がたき」は、今年5月に行われたアジア版グラミー賞といわれる新たな音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」でカラオケ・オブ・ザ・イヤーを受賞しているが「数々の賞を受賞させていただく度に、夢を見ているみたい。やっぱり、感激は忘れないで歌っていきたいと、本当にそう思います」と初心に返った。

 優勝に輝いたのは、群馬県在住の高坂ルリ子さん(66)。天童は「今日皆さんの歌を聞いて、『昭和かたぎ』『昭和ごころ』ともに改めて、それぞれの人生と重ねられる良い曲だと痛感した。私も長く歌い続けていきたい」と話し「カラオケ大会は私の原点。来年もやります」と宣言した。

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