伊藤沙莉 「この世からなくなればいい」と思うほど嫌いな芝居告白「中学生の時とか凄い怒られた」

[ 2025年9月20日 12:29 ]

伊藤沙莉
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 女優の伊藤沙莉(31)が19日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。嫌いな芝居について明かす場面があった。

 MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔が「虎に翼」のチーフ演出・梛川善郎氏を取材。その上で、藤ヶ谷から「泣き芝居もうこの世からなくなればいいぐらい好きじゃない、と」と指摘された伊藤。

 「たまに監督とかでもいらっしゃいますけど、“こっちから撮ってるからできればこっちから(涙流して)”とか言われるけど、ロボットじゃないから。たまに、まれにできる凄い方いらっしゃいますけど、そういう人がいちゃうからダメなんですよね」と本音をこぼした。

 さらに「スタッフさんで、こそこそ(トラン)シーバーで話すじゃないですか。様子を横目で見ながら、“あ、今ちょっと待ってます”みたいな感じで」と苦笑。いよいよ「私がちょっとそろそろ行けるかな、整ったかな」となると、スタッフが「お願いします、お願いします」とまたコソコソ話す声が聞こえるといい、「“もうやめてやめて!”って思って」と話した。

 さらに、「中学生の時とか凄く怒られたことがあって。“お母さんが死んじゃったことを想像して泣きました”って言った時に、“うわ、お前そういうことするんだ”って言われたことがあって、監督に」と回顧。「よくわかんなかったけど、確かに、集中してないっていうことになるんですよね。今、自分が向き合わなきゃいけないことと。だから全く違うこと考えて泣いたら全然違う涙になっちゃうなと思ってからは、そういう逃げをしなくなって。そうすると、ますます集中力が問われるから。悲しいとかは知っている感情だけど、“奇麗…”って泣くとかやったことない、人生で。そういう時がやっぱり難しいってなる」と話した。

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