武田真治 感銘受けた“人生の一曲”明かす「自分にとって人生がこんがらがった時に心を整理する一曲」

[ 2025年9月11日 14:01 ]

武田真治
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 俳優の武田真治(52)が10日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)にゲスト出演。「人生の一曲」を明かした。

 この日はフジテレビの人気バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」、前身番組の「めちゃ×2モテたいッ!」などで共演したタレントの鈴木紗理奈と出演。

 MUNEHIROの名義でレゲエシンガーソングライターとしても活動する鈴木は「めちゃイケでの鈴木紗理奈ってポジションでしか許されないことに“あー!”ってなって。他の表現方法もいろいろあるのにみたいな。けっこうストレスたまっちゃって、私はレゲエを始めることになるんだけど」とレゲエを始めたきっかけを告白。

 武田は「紗理奈が歌を始めて、どういうものかって触れた時にちょっと感動した。つくってる最中だよって聞かさせてくれた曲にその日の晩に自分の防音室でサックスをつけて送り返して、それを採用してくれた曲。今でも自分にとって人生がこんがらがった時に心を整理する自分の人生の一曲になってる」と話し、鈴木が湘南乃風のSHOCK EYEと手がけた「シンプルアーサー」に感銘を受けたことを明かした。

 鈴木は武田の言葉に喜び、「しょっくんカップルは、今となっては夫婦だけど、その当時めちゃイケのことで悩むわ恋愛でもドロドロに悩んでる時に毎日のように一緒にいてくれて。こんな一緒にいるんやったら曲つくろうやって、今の思いを歌にしようって3時間くらいでできた曲やねん」とSHOCK EYEとその妻との関係性を明かしていた。

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