織田裕二 世界最速の男・ボルト、伝説のフライングは「わざとやったと思います」そのワケとは…

[ 2025年9月10日 20:08 ]

織田裕二
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 俳優の織田裕二(57)が10日放送のTBS「まさかの一丁目一番地」(水曜後6・30)に出演。陸上選手のフライングについて語った。

 “世界陸上失格の元祖は?”と題して、フライングなどの理由で大会を失格になった選手を特集。2人目に紹介されたのは11年テグ大会の男子100メートル決勝で、フライングで失格となった世界最速の男、ウサイン・ボルトだった。

 同大会ではこの年からルール変更があり、フライングは一発失格に。司会の「極楽とんぼ」加藤浩次は当時を思い出し「世界のどれだけの人がボルトの100メートルを見たいか…ボルトお前空気読めよ!と思います」と冗談交じりにツッコんだ。

 これに対し織田は「ボルトはエンターエイナーでわざとやったと思います」と考察。「僕はその直前の大会まで全部見ているワケです。(ボルトが)どれくらいの調子かわかる」として「(調子)良くなかったです、その年は。やれば金は獲れる。でも、みんなが金じゃ満足してないんです」と語った。

 「彼は9秒3台で走れるんじゃないのとか、僕含めて勝手なこと言い出してた」と反省。不調の中、失格覚悟で好成績を出そうとしたボルトの胸中を推し量り「一発勝負に賭けたんだと思います」と語った。

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