第3子誕生の千原ジュニア 母子ともに救急搬送されていた「今やからしゃべれるんですよ、もう大変で」

[ 2025年9月10日 11:17 ]

「千原兄弟」の千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が9日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜1・04)で、第3子が誕生時に救急搬送されていたことを明かした。

 先月30日に、自身のインスタグラムを通じて第3子の誕生を発表していたジュニア。番組では「いやもうホンマに、今やからしゃべれるんですよ、もう大変で」と切り出し、出生時のエピソードを披露した。

 当初は「3人目やし、いうたって奥さんも慣れたもんで、みたいな感じで」と構えていた夫妻。2人目に続き、3人目も帝王切開での出産だったため、「お父さんは手術当日の1時間ぐらい前に来てください」「だいたい30分ぐらいで終わります」と聞かされていたという。 

 しかし当日、予定時間を過ぎても音沙汰がなく、50分を過ぎたところでノックが。担当医から新生児が呼吸していなことを告げられ、「うちじゃ無理なんで、大学病院に今から救急搬送します」という事態に。

 また妻の容態については「膀胱が上がって来てて、破れて6センチぐらい穴が空いてる」と言われ、「お子さんは大学病院で手術、お母さんはここで今から手術して、明日の朝、お子さんが行った病院へ救急搬送します」との説明を受けた。

 その後、救急車に同乗したジュニアは、第3子の様子を「カプセルに入れられて、数値がいっぱい出てて、なんか知らんけどいっぱい管を通されてる」と回想。救急隊員らの「低いな低いな」という声に動揺しながらも病院へ向かい、到着後は輸血や緊急事態に備えてのサインをしたという。

 そして翌日には、妻を搬送する救急車に再び同乗し、第3子がいる大学病院へ。「大手術じゃないけど、子どものほうがどうなるか分からへん」という不安な状況に、病院の駐車場では「まったく自覚なかったけど、病院を出たら駐車場のオッチャンが“大丈夫ですか?”って。ホンマにもうヤバイっていう空気が出てたんやろな」と振り返った。

 さらに、妻がコロナの陽性だったことが判明。自身も濃厚接触者となったため、10日間は来院を禁止されていたものの、「10日経って病院に行ったら泣いてた」と笑顔に。話を聞いていたお笑いタレント・ケンドーコバヤシも「良かった!」と安堵(あんど)。ジュニアは「ほんでもうこいつより泣いてるよ、こっちは」と、第3子以上に号泣したことを明かし、喜びを伝えていた。

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