澤穂希さん かつて「普通にスライディングしてきた」男子サッカーのレジェンドは「いい刺激受けてました」

[ 2025年9月7日 17:46 ]

澤穂希さん
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 サッカー元女子日本代表のエースで、11年のW杯優勝メンバーの澤穂希さん(47)が6日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)にゲスト出演。かつて刺激を受けたというサッカー界のレジェンドについて語った。

 澤さんは3歳から水泳、6歳から兄の影響でサッカーを始め、中学からはサッカー一本に絞ってプレーを続けてきたという。

 中学からはWEリーグの日テレ東京Vの前身である読売SCベレーザでプレーしたが「ヴェルディの女子のチームだったので、ラモスさんとか松木さんとかが近くにいてくれて」と元日本代表のラモス瑠偉氏や松木安太郎氏のそばでプレーすることができたと明かした。

 「もうラモスさんとかって凄かったのが、僕は男、女、年齢関係ないよって言って、自分たちにも普通にスライディングして来たし」とぶっちゃけ、「そこで負けず嫌いっていうのをさらに」磨いていったとした。

 「近くにヴェルディの素晴らしい先輩たちがいたので。練習も見れたりとか、試合も見れたりとかしてたんで。凄くいい刺激は受けてましたよ」と振り返った。

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